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nexusサーバーへのmvn deployエラー

Nexusサーバーがmavenと連携できることは知っていたが、実際に「mvn deploy」コマンドを打つとどうなるのか、試してみた。

Windowsのローカル環境にてNexusサーバーを起動し、「mvn deploy」コマンドを実行したところ、401の認証エラーとなってしまった。
mavenの設定ファイルである「settings.xml」に認証情報は記載していたが、上位のsettingsタグが抜けていたことが原因だった。

修正後、無事warファイルがNexusサーバーに格納されたことが確認できた。

修正後のsettings.xml

<settings>
<servers>
<server>
<id>releases</id>
<username>deployment</username>
<password>deployment123</password>
</server>
<server>
<id>snapshots</id>
<username>deployment</username>
<password>deployment123</password>
</server>
</servers>
</settings>
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Maven ビルドライフサイクル・フェーズ・ゴールについて

Mavenでよく使うcompileやinstallなどが、ゴールなのかフェーズなのかよく分かっていなかったので
自分なりに調べてみた。

分かったのは、まず大枠として初期状態でdefault、clean、siteの3種類のビルドライフサイクルがあり、
defaultライフサイクルにはcompileやpackage、installなどのフェーズが含まているようだ。
よく使うcleanフェーズはその名の通り、cleanライフサイクルに含まれる。
ゴールと思っていたが、フェーズを実行していると言った方が正しいようだ。
ちなみに、あるフェーズを実行するときは、それより前のフェーズも実行される。
例えばdefaultライフサイクルの最終フェーズである「mvn deploy」を実行すると、
validate→compile→test→package→integration-test→verify→install→deployの順に実行される。

ゴールについては、各プラグインがそれぞれ提供しており、
例えば、依存関係の分析に使用したりするdependencyプラグインは、analyzeやtreeなどのゴールを提供している。
コマンドは、「mvn dependency:analyze」「mvn dependency:tree」となる。
mvn [プラグイン]:[ゴール]でよさそうだ。

理解が深まった。
プロフィール

bookmount8

Author:bookmount8
システムエンジニア。サーバーサイドでjavaを扱うことが多い。最近は、ミドルやフロント周りも関心あり。

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